大阪の商店街活性化を支援します!
2018.01.12

JACKLISTと大阪市にある12ヶ所の商店街が、中小・個人事業者のモバイルマーケティング支援のため業務協約を締結しました。


JACKLISTはこの連携で、商店街内の飲食店やマッサージショップ、卸・小売店など「モバイルホームページ」制作とメンテナンス、データ更新などを支援しています。
各商店街事務局では、「モバイルホームページ」支援のために各店舗への参加を促し、ホームページ制作に必要な資料収集に力を注いでいただきました。


【制作に携わった商店街】
・淡路本町商店街
・生野本通中央商店街
・生野銀座商店街
・ベルロード中銀座商店街
・三津屋商店街
・天神橋筋1丁目~3丁目商店街
・九条2丁目・4丁目商店街
・桃谷駅前商店街
・御幸商店街



JACKLISTの「モバイルホームページ」は、独自のカスタムデザインで制作され、基本情報はもちろん、店・会社の特性、取扱商品、メニューなどの内容を掲載できます。

これにより、インターネットやSNSの検索機能を促進・マーケティングとして積極的に活用でき、翻訳機能を利用し、外国人観光客を対象に活用をすることもできます。


また今後は、流動人口分析サービスである「リアルステップ」を利用した立地選定や商圏分析などの提供を予定しています。


この連携により、消費者と中小・個人事業者がより気軽に繋がり、オフラインだけに限定されていた顧客との疎通がオンラインにまで拡大することを見通しています。


淡路本町商店街の小川理事長は、「モバイルマーケティングの重要性がさらに大きくなっている状況で、今回の協約はオンラインでの顧客確保に伴う中小・個人事業者の売上増大と自活力強化に地域経済の活性化に寄与するだろう」と述べられました。


一方、JACKLISTは、中小・個人事業者の自生力強化のために効率的な経営支援システムの構築を目指し、カード会社クレディセゾンや三重県伊賀市、大阪ループバスなど複数の企業・自治体・一般社団法人等との連携を通して、モバイルホームページと流動人口分析サービスによる各地域や観光の活性化に寄与していきます。



ODCC概要
大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会(ODCC)は、コンテンツ関連企業、教育機関、経済団体、行政機関が参画するプラットフォームです。
新事業推進・技術共有・地域活性を目的とした部会(研究会)の活動や、会員間連携、他業種・他地域との連携を通じて、関西コンテンツ業界における「市場拡大」「企業連携」「産学連携」「人材育成」を推し進め、新しいビジネスを生み出していきます。

出典:ODCCホームページより






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