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Instagramを使った広告 5つのメリット



こんにちは!JACKLISTです!
2017年『インスタ映え』と流行語大賞にも選ばれるほど注目されたInstagram(インスタグラム)

最近、Facebook広告といったSNSを使った広告が注目集める中、特に若い層の年代に利用が多いInstagram広告にも注目が浴びています。

Instagram広告は、Facebook広告と少し似ていますが、実はInstagramとFacebookでは広告の見せ方や利用層が違います。

さて、Instagram広告のメリットはどこにあるのでしょうか?



Instagram広告の主な特徴



■ Facebook広告と同じく、1000円から出稿可能。
■ キャンペーンの目的を「ブランド認知」「ウェブサイトクリック」「モバイルアプリインストール」「動画視聴数」などの設定ができる。
■ 素材は、正方形とFacebook同様の横長サイズにも対応。
■ 30秒までの動画広告対応。
■ 年齢、性別、趣味、カスタムオーディエンスなどのターゲティングが可能。
■ 広告ポリシーはFacebookの広告ポリシーに完全準拠



5つのメリット



メリット①  目を引く写真や動画で商品アピールができる


Instagramの特徴は、文字ではなく写真や動画のインパクトでアピールできるところです。
写真や動画を使って、視覚的に目を引くことでターゲットユーザーにインパクトを与えます。 これは、文字中心のリスティング広告とは違い、しっかりターゲット設定ができていれば、確実なアピールにつながります。



メリット②  若い女性がターゲットの商品アピールに最適


日本のInstagramユーザーは、10代~20代の女性が多いのが特徴です。
若い女性をターゲットにした商品やサービスを出稿するのに最適な場所です。
若い女性向けの化粧品やサプリメント、ファッション関連商品、サービス、お店などの宣伝をするのに適しています。また、流行に敏感な若年層の女性に知ってもらい、有効活用することでInstagram広告は最強のマーケティングツールになります。



メリット③  世界の5億人以上のユーザーに発信


Instagramは世界の5億人以上のユーザーがいる大規模の写真投稿サイトです。
Instagram広告を利用すると、国内だけではなく海外へも簡単に商品やサービスの宣伝ができます。
1日に約8万枚の写真や動画が投稿される交流サイトなので、それだけ多くの人が広告に触れるチャンスがあるということです。
写真や動画のジャンルもファッションからヘアメイク、レシピやデザイン、DIY、音楽、ペットなど幅広いので、広告にする商品やサービスのジャンルも幅広く選べます。



メリット④  細かいターゲット設定ができる


Facebook広告に比べ、より精密なターゲット設定できるのがInstagram広告です。
ターゲティングが広すぎたり、曖昧だと実際に狙っているユーザーに広告を表示できないので、無駄な広告表示になってしまいます。
ターゲティングのためのユーザー情報はFacebookの登録情報がベースとなっています。 そのため、InstagramはFacebookと連動しておりInstagramからFacebookへの同時投稿もできます。

Instagram広告では、次のようなターゲティングができます。

■地域
都道府県や市区町村、郵便番号などの設定ができ、地域ごとに関連するユーザーに向けて広告ができます。

■年齢
13歳から65歳の中で1歳ずつの年齢設定ができます。

■性別
男、女、すべてなど、性別の設定ができます。

■言語
英語や日本語、韓国語、ドイツ語など世界各国の言語設定ができます。

■個人属性
学歴や家族構成、職歴、仕事、ライフスタイル、趣味などの個人属性を設定できます。

■趣味・関心
Facebookでの「いいね!」から趣味や関心の設定もできます。

■行動
Instagramの利用目的や使用しているスマホ・パソコンの機種、購入行動などを設定できます。

■つながり
友達・知り合いとどんなつながりを持つ人をターゲットにするか?といった設定ができます。



メリット⑤  Instagram広告との相性


Instagram広告は、すべての企業やお店、ブランド、商品と相性が良いわけではありません。
Instagramは、写真をメインに交流するという特性があるので、その特性に合う企業やお店、ブランド、商品、サービスである必要があります。つまり、文字がなくても視覚的にアピールできる対象物ということです。
特にInstagramと相性がよいのが、写真で伝わるおしゃれな衣食住に関するものです。
個性的でおしゃれな対象物が効果的に宣伝できます。
逆に、視覚的にインパクトを与えるのが難しいサービスはターゲット設定をしても成果につなげるのは難しいかもしれません。



まとめ



いかがでしたでしょうか?
2015年に始まったばかりのinstagram広告がもうすでにたくさんの企業が利用し広告やマーケティングツールとして利用しています。
なにより低価格で始められる広告ツールなのでさまざまなチャレンジができます。一度検討してみてはいかがでしょうか。

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